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海外旅行でテロに巻き込まれないための対策 - 情報商材診断士なおきのブログ

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海外旅行でテロに巻き込まれないための対策




3月18日(水)チュニジアのチュニスの

モザイク博物館でテロ事件が発生しました。

日本人観光客3人が犠牲になり、

その他にも20人もの方がぎせいとなりました。



このようなテロ事件は

とても許されるようなことではありません。

どんな理由があれ人の命を奪うことは

厳しく糾弾されて当然の行為です。



犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。



今回はテロ事件に遭わないために

知っておいた方がいい情報を記載していきます。

情報商材とは関連性がない記事になりますが、

海外旅行を考えられている方は

是非とも目を通していただきたく思います。



旅行をする前にすること





外務省の海外安全ホームページ等で

渡航先についての情報集めをしてください。




外務省 海外安全ホームページ





ここに渡航先の危険度を見ることができます。

他にもテロの情報や海外での危険の対処等

様々な情報を得ることができます。

入念に調べた上で渡航先を決めたりしてください。



次に海外へ行く際は友人や知人、家族等に

必ずどこへどのくらい行くのかを伝えてください。

これは安否確認のために必要なことです。



最後に海外旅行保険へ加入しましょう。

これはテロも保証の対象になります。

しかし、戦争・紛争地域への渡航については

保証の対象外となるところもあります。

保証の対象や条件はよく確認しましょう。



渡航先での注意点





まず、不自然な厚着をしている人物に注意を払ってください。

理由としては、武器を服の裏に隠していたり、

爆弾を巻きつけている危険性があります。



次に、テロで注意した方がいい場所があります。

テロを起こす場所として選ばれやすいのが、

人が多い所や観光地です。

今回まさにその観光地でテロが起きたわけです。

あとガラスを多く使用した建造物には注意です。

爆弾テロが起きた際に、飛散したガラスで

怪我をする可能性が高いためです。



テロが起きてしまったときに取るとよい行動





テロが起こった際はすぐ伏せてください。

そうすることで銃弾に当たる面積を少なくできます。

爆発テロが起きた際は爆発している方に足を向けて

頭は出来るだけ遠い方に向けて伏せるといいです。



大使館・総領事館へすぐに連絡することも必要です。

連絡先は外務省のホームページ等で確認できます。



大前提として常に冷静に

行動することを心がけてください。

パニックになって慌てふためいてしまえば

命を落とす危険性がより一層深まります。



またテロリストの注意を引かないように

騒がずに隠れて冷静に行動をしてください。

テロ現場から逃げる際は周囲への注意を払い

出来るだけ慎重に現場から離れてください。



テロは起きないだろうとタカをくくっていると、

いざ巻き込まれてしまったときに

対応できなくなってしまうため、

起こるかもしれないと常に頭に

入れた上で海外旅行を楽しんでください。




2015.03.22|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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